今週はめちゃめちゃ会社で怒られたので鬱憤をここで晴らしたい年頃のツライです。
今週末はマイラーズカップですね!安田記念へ向けて重要なステップレースであり、同時に単体でも非常に見応えのある一戦。私自身も今からワクワクしています。では私の雑念のこもった個人的な予想をお届けしたいと思います!
1. マイラーズカップの舞台:京都競馬場芝1600mの特徴
まずは、マイラーズカップの舞台となる京都競馬場芝1600mの特徴を改めて確認しておきましょう。
- コース形状:3コーナーまでの直線が約700mと長いです。3コーナーにかけて上り坂(高低差約4.3m)があり、4コーナーにかけて下り、最後の直線は約400mの平坦コースです。
- コーナー: 向正面から3コーナーにかけての上り坂と、3コーナーから4コーナーにかけての下り坂が大きな特徴です。
- 直線: 最後の直線は約328m。東京に次ぐ長さで、差し馬の末脚が炸裂しやすい舞台です。
- 傾向: スローペースになりやすく、上がり勝負になることが多い。差し馬有利の傾向が強いですが、展開次第では先行馬も粘り込み可能。上がり3ハロンのタイムは要チェックです!
このコース特性を踏まえると、上りタイムが速い差し馬が有利と言えるでしょう。
2. 現時点での個人的予想(※2025年4月24日時点)
現時点(2025年4月24日)での予想です。それぞれの特徴や戦績、適性などを分析していきます。
【本命】 ジュンブロッサム
- 戦績: デビューから21戦5勝。3走前の富士ステークス(G2)では、後にGⅠを制覇するソウルラッシュを直線で力強く差し切っており、今回のメンバーでは一番力があります。
- 特徴: 直線で鋭い末脚を発揮するタイプです。ハマった時の爆発力が魅力。
- 適性:1600mを主戦としており、最も得意としている距離です。3勝クラスの水無月ステークスを好タイムで勝利しており、適性が高いと考えられます。
【対抗】 セオ
- 戦績: 16戦4勝。直線で長く脚を使うことができ、粘り強さが持ち味です。前走のダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)では、好位追走からの4着。
- 特徴: スタートセンスが良く、好位でレースを進めることが多いくある程度の位置取りから、長く良い脚を使うことができます。
- 適性: 今回と同じ京都芝1600m外回りでは、2走前の洛陽ステークス(L)で2着に入っており、コース適性はあると考えられます。
【穴馬】 ミスタージーティー
- 戦績: デビューから11戦2勝。大きく崩れることは少なく、堅実に走るタイプです。
前走美浦ステークス(3勝クラス)で3着。 - 特徴: 直線ではしっかりと脚を伸ばせる自在性を持っています。
- 適性: 今回が初の1600mの出走で適性面では十分とは言えません、が1800mの上がりタイムが今回出走のなかでは一番早く可能性を感じました。
3. マイラーズカップ予想のポイント
予想をする上で、以下のポイントも考慮しておきたいところです。
- 人気について
過去10年で3着以内に入った馬のうち、23頭が単勝5番人気以内でした。 1番人気馬の信頼度も高く、過去10年で4勝を挙げています。 極端な穴馬の好走は少なく、上位人気馬中心で考えるのがよさそうです。
- 前走の着順について
前走で4着以内だった馬の好走率が高いです。
- 年齢について
5歳以下の馬が中心で、6歳以上の馬は苦戦傾向にあります。
特に近年はその傾向が強く、2021年以降、6歳以上で3着以内に入ったのはごくわずかです。
4. 最後に
2025年のマイラーズカップは、安田記念へ向けた重要なステップであると同時に、単体でも非常に見応えのある一戦となるでしょう。正直固く予想したつもりです(笑)
波乱の可能性も秘めているだけに、馬券検討も楽しみですね。
皆さんの本命馬はどの馬でしょうか?ぜひコメント欄で教えてくださいね!
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